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2012年12月05日

下肢静脈瘤は早めの手術が良いと判断

下肢静脈瘤は放っておくと確実に進行




下肢静脈瘤のレーザー手術を決めたのは
確実に病気(下肢静脈瘤)が進行しているのが、見た目にも実感できるからです。
血管の静脈が蛇行し膨れ上がってるのが7、8年前に比べ広がってきてます。

最初は皮膚科医に指摘されるまで気がつかず
そこから意識しだしても、あまり実感できませんでした。

もともと同じ場所に湿疹があり(ほぼ一年中かゆい)、塗り薬を塗布して直りましたが
塗布した部分の皮膚の色が白っぽく色が抜けてしまい、いつも足への視線はそこにいきがちで
自身からの目の角度もありますが、最初の症状はあまり気にならなかったのだと思います。

数年前の夏のある日、妻に足がみみずばれになってると指摘され
見た目にもはっきりと分かるようになりました。

下肢静脈瘤は女性に多く、足をさらすスカートが履けなくなり
下肢静脈瘤の手術を受けるという女性が増えてるようです。
私は50過ぎのオジサンですが、それでも夏に短パンになるのは抵抗があります。
女性ならば当然いやでしょうね。

ここ数年で見た目にも下肢静脈瘤の進行は見た目にもハッキリと分かります。
疲れとかの症状もあり、そんなこんなで手術をきめました。

思えば下肢静脈瘤の症状は、足のかゆみや湿疹がありますので
もうかゆみが始まった30代の頃から危険信号が発せられていたのですね。

そこで気づけば良かったのですが、まっ無理な話です。

これからはなぜ下肢静脈瘤になったのか、またその対策などを書いていきたいと思います。
下肢静脈瘤になった人しか分からない警告を発信していきます。


下肢静脈瘤の手術経験者だからこそ言える早期治療のススメ


posted by 下肢静脈瘤対策委員長 at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 下肢静脈瘤 手術を決めた理由 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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