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2013年02月04日

下肢静脈瘤の手術は延期になるかも

下肢静脈瘤の手術前検査の続きがおそくなりました。
もっと早く前回の続きを書くところですが
父親の容態が思わしくなく
この二週間で二回ほど帰省してまして掲載が遅れました。

単なる言い訳ですが・・・・・

そんな訳でひょっとすると下肢静脈瘤のレーザー手術が
延期になる事も予想されますので
その際はレーザー治療による手術の報告を期待?されてる方には申し訳ございません
後日手術日を再度報告いたします。

レーザー焼灼術
下肢静脈瘤のレーザー治療による手術はエンドレーザー手術(治療)とも呼び
方法はまず局所麻酔と軽い麻酔?も行い(医師の説明によると以前は局所麻酔だけであったがやはり気になる方がいるので軽いウトウト状態で手術の間20分だけ軽く寝てもらうそうです)
ヒザ裏より、ほんの数ミリのメスを入れそこからカテーテルを挿入し
先端からレーザーで血管を焼灼しペッタンコにするそうです。
その間僅か20分ぐらいだそうです。

下肢静脈瘤のレーザー治療による手術後は2時間ぐらいベッドで横になり
血管をクッションみたいなもので押さえつけ
足の付け根まである弾性ストッキングを履くことになります。

手術から一週間から二週間ぐらいは手術したした足のツッパリ感やヒリヒリ感、圧痛があるそうです。
大体ほとんどの人は一週間ぐらいでその感じはなくなるそうです。
その後この弾性ストッキングは一ヶ月間ずっと履くことになります。

手術をしても一ヶ月から三ヶ月で静脈の再疎通といって元に戻る人が1パーセントおり再手術で
完全に静脈の血管が塞がるそうです。

下肢静脈瘤の手術をした後、その足は内出血ができ
皆さん驚かれるそうですが4,5で消えるので心配はないとの事です。


posted by 下肢静脈瘤対策委員長 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 下肢静脈瘤 手術前検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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