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2013年08月27日

疑問に思った手術後の経過を医師に聞く

下肢静脈瘤レーザー手術後の半年の疑問


早いもので下肢静脈瘤の手術をしてから半年が過ぎました。
あっという間でした。

昨日手術したクリニックへ6カ月検診に行ってきました。
前々から先生に聞いてみたかったことがあるので、疑問を伺うことにしました。

それは実際にレーザー治療した血管(大伏在静脈)が消えてなくなるのはレーザーで焼いてるので分かりますが、直接レーザー治療していない膝から下の静脈瘤がなぜ完全に消えていくのか?
これは手術後に思った疑問でした。

検診日の今日先生にお聞きしてみると
簡単な事でした。膝から下の血管は無くなった大伏在静脈に血液を流せないので
それ以外の血管に正常に血が流れるようになったからという事でした。

血管には全部逆流防止の弁が付いてると思ってましたが
細い血管やひざ下の血管にはわずかに有りますが、ほとんど弁は付いていないそうです。
なるほどと思いました。

検診の結果ですが、
エコー検査ではひざ上の大伏在静脈は見当たりませんでした。
3ヵ月検診の時はわずかに楕円に潰れてた血管が、画面に黒く映ってましたが
今回の6カ月検診ではそれが見当たりませんでした。

先生にきれいになくなってますと言われた時には安堵しました。
いよいよ手術後の1年後検診で終了します。

色々なことを考えると下肢静脈瘤のレーザー手術は受けて良かった断言します。
下肢静脈瘤の手術を迷ってる方には是非手術はおススメです。
レーザーだと手術時間も短く安全ですし、今までの苦労は何だったのかと思うとでしょう。

引き続きこのサイトは下肢静脈瘤に付いて発信していきたいと思います。






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posted by 下肢静脈瘤対策委員長 at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 下肢静脈瘤 手術後6カ月検診 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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