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2013年03月30日

下肢静脈瘤手術後の1ヵ月検診・・・・血管はどうなった?

下肢静脈瘤レーザー治療による手術後の経過

下肢静脈瘤のレーザー手術をしてから1ヵ月後の検診です。
検診は3月28日ですから、手術後実際には1ヵ月半の経過になります。

まず院長先生に下肢静脈瘤の手術後の経過を報告しました。
足の疲れは軽減されたことと、今まで足のくるぶし周辺の神経が感じられなかったのが
ハッキリと感じられるようになった。

これは手術による成果なのかということをお聞きしました。

先生によると右足が下肢静脈瘤のため血が溜まり、そのため神経が感じられずにいた。
手術後に血の溜まりが無くなった為神経が正常の状態に戻り
爪を押しても痛みが感じられなかったのが、ハッキリと痛みが分かるようになった。

また下肢静脈瘤の形状(右足の向こう脛)が少しコブが小さくなったが
消えるのはいつ頃かとお聞きしたところ、3ヵ月から半年ぐらい時間は掛かるそうです。

次にゼリーを足に塗りエコ−検査
大腿部に検査器を当て画像を見ると、血管が楕円形につぶれた様子が分かりました。

先生によると順調に血管(伏在静脈)が詰まって消えつつあり
半年ぐらいで消えて無くなるそうです。

手術後1ヵ月間は弾性ストッキング履いてるようにいわれてました。
1ヵ月は過ぎましたが、暑くなり、かゆみが出るまではマメに
弾性ストッキングは履くことにします。

次は3ヵ月検診が5月にあります。


下肢静脈瘤手術後3か月後へ

posted by 下肢静脈瘤対策委員長 at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 下肢静脈瘤 手術後1ヵ月検診 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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