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2013年01月28日

意外な検査結果に驚きが!?

血管が若い!

下肢静脈瘤のレーザー治療の手術の執刀医でもあり
クリニックの医院長から検査結果の報告と手術の説明を受けました。

まず検査結果ですが

驚いたことに血管の年齢が若いということです。るんるん

検査の結果は右足が40代前半、左足が30代後半です。
これは動脈の硬さの程度CAVIとなってます。
動脈の詰りの程度ABIは正常の範囲となってました。
(現在54歳なので動脈は合格?ということで・・・・・)

下肢静脈瘤のレーザー治療の手術でここまで調べるとは思いませんでした。


なんと静脈の太さ通常の10倍だった

医院長に下肢静脈瘤になっている右足を見せると
「これは立派な下肢静脈瘤です。皮膚炎も患ってるし前回の検査で
大伏在静脈の太さが20ミリなので10倍になってます。」
「通常の太さは2ミリぐらいなので20ミリになってるのはかなり太い方です」

通常は4ミリぐらいと検査の医師に言われたと思ってましたが、聞き違えてたようです。
先生の説明によると足の静脈は深部静脈によって、足の先から付け根まで血液を送り
その付け根ぐらいに大伏在静脈が深部静脈に繋がってるそうで
いわば川の支流見たいなもので本流とドッキングする。

そして一緒になって心臓までたどるわけですが、このドッキングするところの
大伏在静脈の弁が全部壊れてるので、深部静脈に血液を送ることが出来ないので
大伏在静脈に血液が溜まってしまう、その結果大伏在静脈の血管が膨れ
それに繋がる静脈が写真のように血液がたまり
血管が蛇行し以上に膨れボコボコ状態に見えるわけです。

足の表面上に見える静脈はその状態が見えますが
ひざ上の大伏在静脈は足の中心にあるので目には見えません。

それと右足だけが湿疹になっていまして
皮膚科医の処方箋の飲み薬と塗り薬で併用し使い続けていますが
ここ最近の寒さも影響してか、非常に痒く寝ている間に掻きこしてしまいます。
それで足が赤くただれてしまいます。

医師からこの湿疹は下肢静脈瘤を治さないと治らないと言われました。
だから手術するのにちょうど良いタイミングだったんですね。

手術の説明についてはまた次に・・・・

posted by 下肢静脈瘤対策委員長 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 下肢静脈瘤 手術前検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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